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占星学、占星術とは、生まれた年月日の天体の配置をホロスコープとして作成し、その位置関係や天体の象徴を使って、性格や運命を占う占いのことで、天体から個人や国家の運勢を占う方法は、洋の東西を問わずかなり昔から行われていて、西洋では西洋占星術、サビアン占星術、東洋では、インド占星術、バビロニア占星術、七星占術、宿曜占星術など数え切れない種類があります。
12星座占いといえば誰でも知っているでしょう?占星術といえば、西洋占星術が代表的なものとして上げられるけど日本でもなじみが深い占いといわれているよ。毎朝つい見てしまう星座占い、女性向け雑誌に載っているのを見かけることも多く、12星座や、ラッキーカラー、ラッキーアイテムといったものは、西洋占星術由来の象徴で、星座占いともいわれているんだけど、紀元前から行われていた形跡もある占星術、現代に至るまでこれほどポピュラーな存在なのは、占星術占いの底力を感じずいられないでしょう?
夜にみることが出来る星や星座が、自分の運命に関係しているなんて考えながら夜空を見上げると、不思議な気持ちがしますよね。
数秘術占いとは占術の一つで、簡単に言えば数字を使った占いのこと。
数秘術占いでは生年月日や名前などを数字に置き換えて占います。
現在使われている数秘術は、万物の根源は数であると考えた古代ギリシャの哲学者、ピタゴラス(紀元前600年)によって体系化されたものが基となっているようだけど、実はこれよりはるか数千年前の古代インド、アラビアの教義に数秘術が発祥し、ギリシャ、バビロニア、ヘブライ、中国文化に伝承されてきたという歴史があります。
数秘術占いではカバラ数秘術が有名で、カバラでは数字の中に宇宙真理が秘められていると考えており、特に素数1〜9、11、22は特別な数字で、それぞれの数字には深遠な意味があるとしていて、タロット占いやエニアグラムなどもカバラ数秘術と関係しています。
数秘術の一般的な占い方は、生年月日をそれぞれ単数変換して合計を出したり、名前をローマ字の換算表を使って数値変換し、それを合計したもので、その人の持って生まれた運命を占います。
生年月日は一生変わりはしないものだし、数字の持つ神秘的な意味にちょっと目を向けてみるのもいかがでしょうか?
占い方は、氏名、生年月日、調べたい言葉などの綴りを換算表を使って数値に置き換えて占います。換算表にはいくつかの種類がありますが、カバラではヘブライ語のアルファベット22文字を基にした換算表を用います。そして、誕生数、姓名数等をメインに、あなたの持って生まれた運命を占っていきます。ちなみに数秘術では、数字は人間だけでなく自然界や社会の出来事にも対応すると考えています